40歳
before
次世代コラボレーションプラットフォームのリーディング企業
シニア・スタッフエンジニア(開発者リレーション担当)
年収:4,000万円
after
生成AI分野のリーディング企業
デベロッパーエクスペリエンス・アドボケイト
年収:5,500万円
転職成功事例
次世代コラボレーションプラットフォームのリーディング企業
シニア・スタッフエンジニア(開発者リレーション担当)
年収:4,000万円
生成AI分野のリーディング企業
デベロッパーエクスペリエンス・アドボケイト
年収:5,500万円
正直なところ、当初は強く転職を考えていたわけではありませんでした。前職では実際にオーナーシップと影響力を持って仕事ができており、将来的にはよりソフトウェアエンジニアリング寄りのキャリアへ、社内でシフトすることも検討していました。その環境には十分なやりがいを感じていました。
無理に背中を押されることはありませんでした。「まずは日本と米国のリーダーシップと話してみて、フィットするかどうかを感じてみてください」というスタンスでした。そのプレッシャーの少ない進め方が、結果的によかったと思います。
それぞれの対話を重ねる中で、このチームが向き合っている課題のスケールやスピード感が、はっきりと伝わってきました。
DevRelとしての取り組みを、開発者の成果やプロダクトへのインパクトにフォーカスした「AI Developer Experience」として捉え直してくれました。また、創業メンバーとして求められる水準を意識したコーチングも受けました。
シンプルで実践的なアドバイスで、日本と米国の双方のリーダーにしっかり響くストーリーやエピソード選びができたと感じています。
適切な接点づくりと評価軸のすり合わせがありました。プレIPO段階にある最先端のAIチームで求められる水準を正しく理解しており、日本のリーダーシップとグローバルの意思決定層の双方に、私のストーリーがきちんと伝わるよう調整してくれました。
チェックリスト的な採用ではなく、「この市場で本当にインパクトを出せるか」を問う評価だったと感じています。
スピード感があり、プロダクト主導で、開発者と非常に近い距離で動く環境です。SDKやサンプル、ワークショップを通じて現場と向き合い、そこで得たフィードバックをプロダクトのロードマップに反映しています。単なる支援ではなく、実際にプロダクトを動かすためのアドボカシーだと感じています。
日々の業務は、より「つくる」ことに寄っていて、技術的な深さも増しました。エンジニアリングとのフィードバックサイクルも以前よりずっと密になっています。コミュニティづくりやイネーブルメントの活動も続けていますが、プロダクトの意思決定までの距離がかなり近くなったと感じています。
開発者体験と先端AIの交差点で価値を積み重ね、日本の開発者が実際に成果を出せるツールを届けながら、現場のフィードバックを通じてプラットフォームそのものを形づくっていきたいと考えています。
「応募ありき」ではなく、日本・米国のリーダーとの対話から始めた。
DevRelの取り組みを、プロダクトに直接影響するAI開発者アドボカシーとして言語化。
創業メンバー視点でのストーリー構成、技術的な深掘り、日本市場ならではの成功事例の整理。
ベース報酬だけでなく、プレIPO段階のエクイティや長期的なアップサイドについても明確に説明。
まずは話してみることから始めませんか?