転職成功事例

大規模クラウドから、生成AIスタートアップの立ち上げへ

転職を考え始めたきっかけは?

大規模なクラウド環境で機械学習の課題に取り組む仕事はとても刺激的でしたが、次第に、AIの最前線でプロダクトの方向性により近い立場で関わり、もう少し裁量と手応えを感じられる役割に挑戦したいと考えるようになりました。できれば、日本における立ち上げフェーズから関われるポジションが理想でした。

Silkwiseのサポートを受けてみていかがでしたか?

Silkwiseは、私のMLアーキテクチャの経験や顧客との共創、エンタープライズで培ってきた影響力を、初期フェーズでハイレベルなチームに合う「ソリューションエンジニア」としてのストーリーにうまく整理してくれました。
単にプリセールスをこなせる、という話ではなく、日本でのGo-to-Marketをどう前に進められるか、という文脈で経験を言語化してくれたのがとても心強かったです。

印象に残ったアドバイスやサポートはありましたか?

選考プロセスを深く理解していて、創業フェーズならではの文脈――不確実性の高さやゼロイチでのオーナーシップ、プロダクトへのフィードバックループ――に合わせた、要点のはっきりしたインパクトのあるエピソードを一緒につくり上げてくれました。
また、技術的な深掘りを簡潔に伝えることや、それをどのようにビジネスの成果につなげて話すかについても、丁寧にコーチングしてもらいました。

他のエージェントとの違いは?

特に印象に残っている点は、大きく二つあります。
一つ目は、応募者が多い中でのポジショニングです。このポジションには多くの候補者が集まっていましたが、規制産業での経験や日英バイリンガルでのエグゼクティブアラインメント、ML導入をスケールさせてきた実績など、日本市場にとって意味のある強みをしっかりと際立たせてくれました。
二つ目は、日本市場の代弁者としての動きです。米国本社に日本の実情が正しく伝わるよう、日本のリーダーシップと密に連携してくれました。米国流の「チェックボックス型」な人物像に当てはめるのではなく、日本のフェーズやニーズに照らして、私の強みを評価してもらえたと感じています。

現在の職場環境について教えてください。

スピード感のある、プロダクト主導のAI環境です。創業メンバーの一人として、顧客とエンジニアリングの間に立ち、初期のプレイブックづくりに関わりながら、現場で得たリアルな要件をプロダクトのロードマップに反映させています。

キャリアや働き方にどんな変化がありましたか?

より「つくる側」のマインドで、職種をまたいだオーナーシップを持って働いています。技術的な深掘りは引き続き行いながら、日本のお客様向けにパイロット設計や導入指標の設計、再現性のあるパターンづくりまでをリードしています。

今後のキャリアビジョンは?

先端的なAIとエンタープライズ価値の交差点で活動し続け、日本のお客様が安全かつスケールしてAIを活用できるよう支援しながら、プロダクトの方向性にも影響を与えていきたいと考えています。

Silkwiseの支援ポイント

  • 01 競争の激しい先行プロセスで、他の候補者と差別化

    競争の激しい選考プロセスの中で、狙いを定めたエピソード選定と模擬面接の反復によって、しっかりと差別化。

  • 02 汎用性のあるスキルとしての再定義

    クラウドのMLアーキテクチャ経験を、創業フェーズのソリューションエンジニアリングで活かせる汎用的なスキルとして捉え直した。

  • 03 日本市場の実情を踏まえた主張

    日本のリーダーシップと連携しながら日本市場の実情を丁寧に伝え、本社がグローバル共通の基準だけでなく、日本のフェーズや現実に即して適合度を判断できるように働きかけた。

  • 04 エクイティと長期的リターンを含めた意思決定支援

    プレIPO段階のエクイティの位置づけや、長期的な成長によるリターンについても含めて、丁寧に説明・助言。

まずは話してみることから始めませんか?

キャリア相談はこちら