58歳
before
大手日系ITコンサルティング企業
社長付 シニアオフィサー
年収:2,500万円
after
オープンソースソフトウェアのリーディングカンパニー
日本法人社長
年収:5,000万円
転職成功事例
大手日系ITコンサルティング企業
社長付 シニアオフィサー
年収:2,500万円
オープンソースソフトウェアのリーディングカンパニー
日本法人社長
年収:5,000万円
営業リーダーシップやエグゼクティブアドバイザリーの分野で実績を積んできましたが、日本においてP&L管理、採用、パートナーエコシステム、マーケット戦略までを含むエンドツーエンドの責任を持ちたいと考えていました。求めていたのは、肩書きの高さではなく、十分なスコープを持つ役割でした。
Silkwiseから、非公開・コンフィデンシャルな『日本法人責任者ポジション』の案件を提案されました。エンタープライズ領域で築いてきた関係性やリーダーシップの成果を、グローバルソフトウェア企業の文脈で整理し、P&L責任、組織運営、市場拡大を軸とした面接での訴求ポイントを設計してくれました。P&Lの詳細設計については、企業とのディスカッションに委ねる形でした。
エグゼクティブ向けの準備として、着任後にまず何に取り組むべきかを整理しました。組織づくり、パートナー戦略、エンタープライズ案件の創出といった観点で、90日・180日程度の大まかな方向性をまとめています。あわせて、ボードメンバーやリージョナル責任者との面接を想定し、伝え方の調整や模擬面接も行いました。細かな計画については、企業との対話の中で詰めていく前提としました。
情報へのアクセスと精度の高さが印象的でした。一般的な求人情報ではなく、狙いを定めた非公開の案件で、意思決定の軸(リーダーシップ原則、リージョンとの整合性、リスクマネジメント)を正確に理解したうえで、関係者それぞれの関心点に応じた準備をしてくれました。
プロダクト主導のグローバル企業で、日本市場をエンドツーエンドで統括しています。戦略・オペレーション・人材を担いながら、本社のプロダクト、マーケティング、アライアンス部門と連携しています。
営業中心のリーダーシップから、日本法人全体を担う立場へと移行しました。現在は、P&L管理、コンプライアンス、パートナーガバナンス、次世代リーダーの育成までを担いながら、常に顧客成果を中心に据えて取り組んでいます。
日本事業を持続的に成長させるとともに、戦略的アライアンスを深化させ、日本におけるエンタープライズ変革の中核プラットフォームとしての地位を確立していきたいと考えています。
適切なタイミングで日本法人責任者ポジションを紹介。
組織、パートナー、パイプライン、ガバナンスを軸に、日本市場向けの90日/180日戦略を共同で構築。
ボード/リージョン面接に向けて準備を行い、グローバル基準に沿ったストーリーを設計。
株式報酬を含め、リーダーシップの役割に見合ったインセンティブに調整。
まずは話してみることから始めませんか?